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ウルトラファインバブルとは
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ウルトラファインバブルとは

「ファインバブル」は、気泡のサイズによりマイクロサイズの「マイクロバブル(Micro-Bubble: MB)」とナノサイズの「ウルトラファインバブル (Ultrafine-Bubble:UFB)」の2種類に分類されています。 これらは、単に気泡が小さいだけでなく、普段目にする数mmの気泡(ミリバブル)とは異なる様々な特徴を持っています。そして、ウルトラファインバブル水の泡は非常に微細な気泡です。

※「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FINE BUBBLE」は、一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。

ウルトラファインバブルについて
出典:ファインバブル活用事例集(経済産業省九州経済産業局)
ウルトラファインバブルについて
出典:ファインバブル活用事例集(経済産業省九州経済産業局)
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ウルトラファインバブルについて
ファインバブル応用技術の持続可能な開発目標

2021年4月27日、我が国が提案した「ファインバブル応用技術の持続可能な開発目標(SDGs)への貢献評価」を示したガイドラインが、国際標準化機構(ISO)において承認され、TR文書(技術報告書)として発行されました。
※引用文献:経済産業省

洗浄効果について

ファインバブルを含む水は、微細な気泡の特性により、水中の汚れに対して働きかけることが知られています。特に、水に馴染みにくい油分などの汚れに対して、洗い流しやすい状態をサポートする作用があるとされています。
こうした特性については、これまでの研究において、微細な気泡が汚れに接触しやすい性質や、気泡表面の電気的な特性による物質への働きかけなどが報告されています。また、気泡の挙動により付着した汚れが浮き上がりやすくなることや、水流と組み合わさることで洗い流しやすい状態が生まれることも示されています。
さらに、界面活性剤と併用した場合における洗浄環境への影響についても報告されていますが、これらの作用は、気泡の粒径や個数濃度、水流の条件、水温、対象となる物質の種類などによって変化することが知られています。
なお、上記は一般的な研究報告に基づくものであり、製品の性能や効果を示すものではありません。

【参考文献】
・「ファインバブル技術のトレンドと課題」 化学工学 Vol.78 No.9(2014)
・「ファインバブルを用いた洗浄技術」 表面技術 Vol.69 No.10(2018)
・「ナノバブル/界面活性剤混合液の洗浄効果の検討」 日本機械学会論文集B編(2011)
・「ファインバブル入門」 ファインバブル学会連合(2016)

ファインバブルを含んだ水(FB水)の入浴やシャワー浴による人体の皮膚表面や衣類に付着した皮脂汚れ洗浄効果

(1)FBの疎水的吸着性を用いた油除去
水中で水に馴染まない油滴など(食用油、オレイン酸など)は、気体であるFBに吸着しやすい。
FBの疎水的吸着性を用いた油除去
(注意書き)
・水相中に懸濁するカーボン微粒子,酸化鉄微粒子および食用油滴ならびに水相中に溶解した疎水性ポリフェノールについてファインバブル浮上分離
・オレイン酸に対するマイクロバブルの疎水性相互作用
(2) FB表面がマイナスに帯電することでの吸着性
水中ではFBの表面はマイナスに帯電する。(ゼータ電位)マイナスに帯電したバブルがプラスに帯電した物質を引き付ける。
FB表面がマイナスに帯電することでの吸着性
(注意書き)
・マイクロバブルと酸化鉄微粒子表面の電気的特性

バブルの粒径、個数濃度、水流の強さ、水の温度、対象の物質などの条件により効果は異なります。
実際の製品の効果を確認するには、使用条件において試験が必要です。

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