ウルトラファインバブルで歯医者さんが使っている汚れた水問題を解決
一見、清潔そうに見えて実は汚れているのが歯医者さんが使っている「水」です。
その理由は歯医者さんが使っている給水ユニットの水の中に「雑菌」が繁殖してしまうからです。
そのため患者さんがうがいや患部の洗浄をする時に水と一緒に雑菌が入ってしまい「腫れ」「痛み」「感染」を引き起こしてしまうかもしれません。
水の中の雑菌を完全除菌してくれるのが「ウルトラファインバブル」です。
今回は、ウルトラファインバブルで歯医者さんが使っている汚れた水問題を解決について、どこよりもわかりやすくご紹介します。
そもそもウルトラファインバブルで歯医者さんが使う水の「雑菌」を除去できるのか?
結論、ウルトラファインバブルで歯医者さんが使う水の雑菌は完全に除去できます。
その理由はウルトラファインバブルには雑菌を根本から破壊してくれる効果があるからです。
ウルトラファインバブルは主に次の3つの効果で雑菌を根本除菌してくれます。
①マイナス帯電効果
②ジャッキアップ効果
③衝撃圧力効果
これら3つの効果でウルトラファインバブルは給水ユニット内の水の雑菌の除去をしてくれます。
ウルトラファインバブルとは何か?
ウルトラファインバブルとは「超微細気泡(ちょうびさいきほう)」のことです。
ウルトラファインバブルのサイズはわずか「0.000001mm(100万分の1mm)」の超極小サイズです。
その微細さゆえに、通常の光学顕微鏡では捉えることができません。
比較の対象としてタバコの煙の粒子は約100nm(0.0001mm)くらいです。
ウルトラファインバブルを観察するには、電子顕微鏡を用いて数十万倍から百万倍にまで拡大する必要があります。
ただしウルトラファインバブルはその小ささからは想像もつかないほどの「高い潜在能力」を秘めています。
歯医者さんの給水ユニットにはなぜ雑菌が繁殖するのか?
歯医者さんの治療において、清潔な環境は患者さんの安全と健康を守るために欠かせません。
ところで歯の治療に使用される「給水ユニット」は、水を供給する重要な装置ですが、ここに「雑菌」が繁殖するリスクが存在します。
歯医者さんの給水ユニットに雑菌が繁殖する理由は主に次の4つです。
①フィルターが残留塩素を除去してしまうから
1つ目の理由はフィルターが残留塩素を除去してしまうからです。
一般的に歯科用の給水ユニットは水道管から水を給水しています。
この時、給水ユニットは水道管からの「赤サビ」や「ホコリ」などのゴミの侵入を防ぐために「フィルター」が設置されています。
ところがこのフィルターは性能が良すぎるのです。
逆に水道水の中の「残留塩素」まで除去をしてしまい、フィルターを通った水は「真水」になってしまいます。
そのため給水ユニットの水には「除菌効果」がなくなり、結果「雑菌が繁殖」してしまうのです。
ちなみに残留塩素とは、水道水に含まれる塩素のことで水道の水を「病原菌」からの汚染から防ぐために使われています。
②給水ユニットの中でバイオフィルムができるから
2つ目の理由は給水ユニットの中でバイオフィルムができるからです。
常に水道管の水は動いていることから、水道管の内側は水アカが原因のバイオフィルムはできません。
ところが歯医者さんの給水ユニットの水は夜間や休日が続くと内部の水はほとんど動きません。
すると給水ユニットの中で水アカが発生してしまい、やがてバイオフィルムになり、バイオフィルムが原因で「雑菌が繁殖」してしまうのです。
ちなみにバイオフィルムとは、微生物が集まって形成されるヌメリのある粘着物質です。
③歯科ドリルが水を吸い込むから
3つ目の理由は歯科ドリルが水を吸い込むからです。
歯科ドリルは正式名称「コントラアングルハンドピース」といいます。
歯科ドリルとは歯を削ったり研磨したりする機器のことです。
歯科ドリルは歯を削る時、水と空気を放出します。
そのため歯を削ったカス、唾液、歯茎から出血した血液が飛び散ります。
この飛び散った歯を削ったカス、唾液、血液などに人の「細菌」や「ウィルス」が含まれていることがあります。
と、ここで問題になるのが歯科ドリルの構造です。
歯科ドリルは水を止める時に、構造的に水を吸い込んでしまうつくりになっています。
歯科ドリルが水を吸い込む時に歯を削ったカス、唾液、血液なども一緒に吸い込んでしまい、給水停止時に、給水ユニットの中で「雑菌が繁殖」してしまうのです。
④温水器でぬるま湯がつくられているから
4つ目の理由は温水器でぬるま湯がつくられているからです。
一般的に歯医者さんでは、患者さんの快適さを考慮して、うがいや治療時に使用する水を温水器で温めています。
その理由は冷たい水だと歯がしみて患者さんに不快感を与えるからです。
特に知覚過敏の患者さんにとってはこの配慮が必要になります。
ところが温水器がぬるま湯をつくることで、別の問題を引き起こしています。
それはこのぬるま湯の温度こそが「雑菌が繁殖」しやすい絶好の温度帯なのです。
雑菌、特に細菌は20〜45℃の範囲で急速に増殖する性質があり、湿り気があり、温かい環境ではその活動が活発になります。
この結果、温水器内で細菌が成長し、給水ユニットを通じて患者さんの口内に流れ込むリスクが高まります。
以上、4つの理由をまとめると歯医者さんの給水ユニットの中の水は、殺菌成分がほとんど入っていない「雨水レベルの水」が入っているということです。
実際給水ユニットの中にはどれくらいの微生物がいるのか?
アメリカの疾病管理予防センターのガイドラインの報告では、新しく歯科用給水ユニットを取り付けた場合、5日以内に微生物数は最大20万コロニー(CFU)/mlに達することが報告されています。
「CFU/ml」とは「Colony Forming Unit(コロニー形成単位)」のことです。
「CFU/ml」は1mlの試料に何個のコロニーをつくる細胞が含まれているかを示す単位という意味です。
新しく歯科用給水ユニットを取り付けた場合、1mlの試料に最大20万コロニーもいるということになります。
また給水ユニットの微生物汚染レベルは最大100万コロニー(CFU)/mlになるといわれています。
このように歯医者さんで使う水は、さまざまな理由で「雑菌を大量に含んでいる水」ということです。
水道水を使うことでの歯医者さんの悩み
歯医者さんは給水ユニットに水道水を使うことで次の7つの悩みがあります。
①うがいや治療をすることでの患者さんの口の中への雑菌や細菌が侵入するかもしれないリスク
②給水ユニット内部への水アカによるバイオフィルムの付着
③給水ユニット内部へのカルキ成分によるスケールの付着
④治療用具の腐食
⑤塩素系の薬剤で消毒をすることで給水ユニットを痛めるリスク
⑥給水ユニットで雑菌が繁殖することでの悪臭の発生
⑦給水ユニットを薬剤を使って消毒をしていることでコストがかかる
このように歯医者さんが給水ユニットに水道水を使うことでさまざまなデメリットが発生しています。
ウルトラファインバブルが歯医者さんの汚れた水問題を解決できる理由
歯医者さんがかかえる汚れた水問題を解決できるのは「ウルトラファインバブル」です。
その理由はウルトラファインバブルには次の3つの効果があるからです。
①マイナス帯電効果
マイナス帯電効果とは、ウルトラファインバブルの気泡の表面がマイナスに帯電する効果のことです。
これにより給水ユニット内の水の中に含まれる汚れがウルトラファインバブルの気泡の表面に引き付けられます。
②ジャッキアップ効果
ジャッキアップ効果とは、ウルトラファインバブルの気泡が機器と汚れのすき間に入り込み、汚れをジャッキアップする(持ち上げる)効果のことです。
これにより給水ユニットの内部に付着しているバイオフィルムやスケールなどの汚れを本体から引き剥がし、持ち上げます。
③衝撃圧力効果
衝撃圧力効果とは、ウルトラファインバブルの気泡が破裂して汚れを粉々に破壊する効果のことです。
これにより給水ユニットの内にある汚れは気泡の破裂と同時に粉々に粉砕され跡形もなくなります。
歯医者さんが簡単にウルトラファインバブルを使うには?
歯医者さんでも簡単にウルトラファインバブル水を使うことができます。
やり方は「ウルトラファインバブル生成ノズル」を歯科医院の水道管につなぎ蛇口をひねるだけです。
たったこれだけでウルトラファインバブル水がつくれ、給水ユニットの内のさまざまな汚れから大事な患者さんの安全と健康を守ることができます。
まとめ
今回は、ウルトラファインバブルで歯医者さんが使っている汚れた水問題を解決についてご紹介しました。
歯医者さんの給水ユニットに水道水を使い続けると「雑菌」が繁殖し「バイオフィルム」「スケール」などの汚れがどんどん付着します。
これらの水の汚れを根本から洗浄するには「ウルトラファインバブル」を導入することです。
そうすることで歯医者さんが使う水は常に清潔で、患者さんが安心して治療を受けられる環境が整うことでしょう。
家中まるごと ウルトラファインバブルについてもっと詳しく知りたいのでしたら、お問い合わせフォームや、フリーダイヤル0120-878-167(9:00〜19:00)までお問い合わせください。